習志野受験研究所のブログを更新いたしました。
今回のテーマは、数学の「中央値(メジアン)」です。
千葉県公立高校入試において、データの活用単元は配点は大きくないものの、合否を分ける重要なポイントとなっています。特に近年は、単に値を求める計算問題ではなく、「条件を満たすために未知のデータがどうあるべきか」を逆算させる、論理的思考力を問う出題(パズル形式)が増加傾向にあります。
本記事では、2019年と2022年の過去問を例に挙げ、感覚や目分量に頼らず、論理的に正解を導き出すための解法プロセス(Sort → Slot → Slide)を体系化して解説しました。
上位校を目指す受験生にとって、この単元での失点は許されません。 「解ける」だけでなく「理屈で詰め切る」ための思考法をご確認ください。

