お申し込みフォーム:https://forms.gle/CLeeoSxRJzughsCr8

お電話でもご予約を受け付けております。

 

入試直前期のある日、中学3年生のAくんが本棚から古典の参考書を持っていきます。ノートをのぞくと古文作品の作者や時代、ジャンルなどを表にまとめているようです。

「宿題?」と声をかけると、彼は首を振りました。

「入試に出るかなって。授業で全然やってないし……」

Aくんは公立第一志望。併願の私立も、古典文学史の出題はありません。

「過去問、文学史は出てこなかったよね。だから授業でやっていないんだよ」

そう伝えて手を止めてもらいましたが、胸には小さなざわめきが残りました。指導者が傾向を把握していても、生徒は覚えていないものを見つけると不安から時間を割いてしまいます。塾だけでなく、家でも学校でも学ぶ彼らが効率よく学習するためには、何が出題され、どう対策すべきかを生徒と同じ目線で共有しておく必要があります。

 

受験勉強は限られた時間をいかに有効活用するかの勝負です。千葉県公立入試の最新傾向を徹底的に分析し、取り組むべき問題を精選しました。しかし、ただ問題を解くだけでは不十分です。実際にどんな問題が出題されているのか、どのように対策していけば良いのかを一緒に考えていくための入試対策講習をご用意しました。

☆土日(主に日曜)午前中の講習です。

☆他塾に通う生徒さん大歓迎です。

初回ガイダンス(日時・対象)

  • 日時:9月13日(土)13:10~14:30

  • 対象:中学3年生(外部生歓迎/保護者同席可)

※保護者のみの参加はご遠慮ください。

※同業他社の方の参加は有料です。個別にご相談ください。

 

 

ガイダンスで分かること

  • 過去問への取り組み方:ただ何となく解いていませんか?ただ漠然と50分、60分でタイマーを計って解くという解き方を見直してみませんか?解き終わった後、答え合わせをして満足していませんか?。

  • 入試問題を分析する意味

  • 入試対策講習の進め方

※アシストが初めての人限定、 ガイダンスに参加すると9月14日の講習に無料で参加できます。

 

持ち物・参加方法

  • 持ち物:筆記用具

  • 参加方法:事前のお申込み推奨(フォーム/お電話)。空席があれば当日参加も可です。

  • ご不明点:お気軽にお問い合わせください(時間割や費用、体験受講のご相談も承ります)。

 

メッセージ

「最近の出題傾向」「なぜ入試の分析が必要か」「分析して解くと何が変わるか」で、講習の詳細についてもご案内いたします。

進学塾で定番の全国版の過去問集を“北から順に”解く学習は、千葉の傾向に最適化されていないことが多々あります。
たとえば数学の「整数の計算」であれば、東京=小数・分数を含む四則混合、茨城=整数の加減、千葉=整数の四則混合と都道府県ごとに傾向が異なります。英語の語形変化(文法問題)で動詞の時制を問う問題も、直近10年は「現在→過去」への書き換えだけです。入試本番ではまず過去を示す表現(yesterday, ~ago など)を手掛かりに判断するほうが効率的です。過去問を分析し、取り組むことは入試本番の正答率を上げるだけでなく、勉強の優先順位も左右します。

アシスト習志野校の入試対策講習では、千葉県公立入試に特化した対策を行います。ガイダンスは保護者の方のご参加も歓迎します。

   ※入塾に向けた勧誘は一切行いません。

 

★中3入試対策講習について

日時 午前8:10~12:00(1日に2科目ずつ/50分×4コマ)

(2026年1月~は午前7:30~12:20に拡大し5科予想問題演習等)

講習費 24,200円(外部生料金44,000円)

 

 

9:14日(日)、21日(日)、27日(土)

10月:5日(日)、12日(日)、18日(土)、25日(土)

11:2日(日)、9日(日)、16日(日)、23日(日)、30日(日)

12:13日(土)、14日(日)

2026年1月:10日(土)、11日(日)、25日(日)、31日(土)

2026年2月:1日(日)、7日(土)、8日(日)、15日(日)

 

お申し込みフォーム:https://forms.gle/CLeeoSxRJzughsCr8

お電話でもご予約を受け付けております。

 

★締め切り

受講開始日の3日前までにお申込み外部生のが必要です。

受講開始日にかかわらず料金は同額です。

初回ガイダンス時にお申込みの場合は、9月14日からご参加いただけます。